私が日々感じる事。

心に残った事を集めてみました。きっと今の乾いた心にしみる何かがあるといいですが。

Evernoteを活かそう!

Evernote(エバーノート)というツールが今初心者からプロまで話題になっています。

 

今回はそんなEvernoteの使い方を、初心者でも迷わないよう紹介してみます。

 

Evernoteで初心者がつまずくことは?

Evernoteを実際に使ってみたい!と思っても、

Evernoteとは何を目的とした、どのようなツールなのか。」
Evernoteはどんな特徴を持っているのか。」
「どういう風に使って良いか分からない」

そんな事を考えながら、そしていつしか
Evernoteは便利そうだけど、イマイチ使い方が分からないなぁ。」
と言うことで終わってはいないでしょうか。

では、なぜ「イマイチ分からない」のでしょうか?


今回は、そこをもう少し掘り下げて見たいと思います。

 

Evernoteの開発コンセプトと歴史から見てみよう!

そもそも、Evernoteとはどのようなコンセプトで作られたものなのでしょうか?

まず、Evernoteのコンセプトは
「外部脳」「第2の脳」と言うものを目指したものらしいです。

と言われても、ピント来ませんよね!

それを紐解く為に、Evernoteが登場した時代背景を見てみましょう!

Evernoteが登場した時代は、およそ2008年頃位からと言われています。

当時は iPhone等の携帯電話産業の始まりで、

人は生活をしていく中で記憶しなければならない情報が氾濫し、また混乱し、
その膨大な情報の整理収集に何とか対応して行かなければ!

と模索していた時代でもあります。

そのような時代背景もあり、

人に代わって記憶し、
必要な時にその記憶を引き出す外部の記憶領域というものが必要になって来ました。

そこに登場したのが、
Evernoteというツールだ!

と考えて頂ければ分かり安いかと思います。

でも、そんなツールがなぜ「イマイチ分からない」のでしょうか?

その謎をもう少し掘り下げてみましょう。

 

Evernoteは自由度の高い性質で設計されている!

Evernoteのコンセプトからすれば、

使い方は難しいものでは無く、
初心者からでも簡単に使えるように!

と考えられたはずですよね!

でもなぜ、

「難しいと感じる」とか「使い方が分からないと感じる」のでしょうか?

その原因について掘り下げてみましょう。

それは、Evernoteの使い方があまりにも 自由度の高い性質で設計されている

と言うことがあげられると思います。

自由度の高い性質ということを分かり安く言い換えると、

初心者からプロまで、またどんなシーンや目的でも、
幅広く誰でも使えるように!

として考えられたツールだ!という事です。

それだけに、その使い方に慣れるまでは時間がかかるかも知れません。
初心者が最初につまずくと思われるのは、このあたりかと思われます。