私が日々感じる事。

心に残った事を集めてみました。きっと今の乾いた心にしみる何かがあるといいですが。

Evernoteをスマホで使う!

EvernoteiPhone版とAndroid版での使い方の違いを紹介します。

iPhone版とAndroid版での使い方の違い! 

Evernoteスマホで使う場合、アプリをインストールする事から始まりますが、iPhone版とAndroid版では使い方に少々違いが有るようです。

 

今回は、そんなEvernoteスマホで使う場合の
iPhone版とAndroid版での使い方の違いに的を絞ってお伝えしたいと思います。

 

EvernoteiPhone版とAndroid版では表示画面が違う!

EvernoteiPhone版もAndroid版も
インストール後の初期起動時のアカウント設定および登録作業は同じですが、サインインして起動して来る画面が違うようです。

iPhone版は
「新規ノート」の作成画面が表示され、作成可能なノートは
「テキスト」「スナップショット」「カメラロール」「ボイス」の4種類。

Android版は
4種類の「新規ノート」の作成アイコンが表示され、最上部に検索窓が常時表示されています。


作成可能なノートは、
「スナップショット」「ファイルのアップロード」「テキストノート」「オーディオメモ」の4種類。

作成可能なノートは、同じ4種類ではありますが、表現が少々違うようですね。

また、Android版は検索窓が常時表示されているのにiPhone版にはないようです。

表示される画面の違いが使い方の違いに結びつくのは想像が出来ますが、機能の違いにも結びつくのか?


それが一番気になる所ですよね!

 

EvernoteiPhone版とAndroid版を機能の違いから使い方を比較してみた!

1つ目は、Android版の「スナップショット」。
これはiPhone版と同じくカメラの自動起動と撮影後、そのまま新規ノートとして作成でき、機能は同じです。

作成画面では、タイトルと内容をテキストで編集し、保存するだけ。
Android版は、「スナップショット」で利用する「カメラアプリ」を選択することが可能です。

2つ目は、Android版の「オーディオメモ」。
これはiPhone版の「ボイス」と機能的には同等のようです。

3つ目は、Android版の「テキストノート」。
これは「ノートコンテンツ」とある本文入力画面を大きくする事が出来ず、
長文入力には向かないかも知れません。

またフォントスタイル等の書式設定や表の追加等が行えなかったりと、
iPhone版の「テキスト」の機能と比べるとハードユーザーには、少々物足りないかも知れません。

4つ目は、Android版の「ファイルのアップロード」。
これはiPhone版とAndroid版で大きく異なる部分です。

Android版は保存済みのファイルへのアクセスが可能で、Evernoteが対応可能ファイルなら、
他のアプリが保存した画像やテキスト、PDFなどをEvernoteへ「新規ノート」として保存が可能です。

また、Evernoteの「プレミアムアカウント」なら、
Android版はノートへのファイル添付の制限が無く、端末内の様々なデータをEvernoteに登録可能となります。